HOME > おすすめ商品

おすすめ商品

きみといると (漫画)

■作者:かがみふみを


きっかけは、とあるハプニングから。
主人公の岩井くんはお腹の弱い高校生。ある日、緊急事態に陥った岩井くんは偶然近くにあった喫茶店へ駆け込みます。
そこで出会うのはバイトの女子高生、山河さん。客と店員だった二人の関係がだんだんと深くなっていくというお話です。
じわじわと、ゆっくりと進んでいくこの話。じれったいくらいに丁寧に二人の心情が描かれていて、読者にも二人の気持ちがダイレクトに伝わってきます。


悶絶間違いなし!ありきたりなドタバタラブコメに飽きたあなた、くどいくらいに甘々なピュアラブストーリーをぜひ味わってみて下さい!!

街場の現代思想 (単行本)

■作者:内田樹


生活の中でふと浮かぶ疑問。


「どうして敬語を使うの?」
「なんの為に結婚って制度があるの?」
「フリーターって実際なにが問題なの?」


そんな素朴な、でも考えてみれば難しい疑問の数々に鋭い切り口で目から鱗の答えを与えてくれる本です。
著者は『日本辺境論』をはじめとする数々の名著で知られる「街場のおじさん」内田樹。
現代日本に蔓延する文化資本の二極格差という大きな問題から結婚、学歴など身近な疑問まで、内田氏がわかりやすく解説してくれています。
決して風化する事のないであろう、社会の重要なテーマについて描かれているのでいつになっても読みかえすことのできる名著。
数多い内田氏の著書の入門編としても、気軽に読み始められるおすすめ本です。

問題児が異世界から来るそうですよ? (ライトノベル)

■作者:竜ノ湖太郎


三人が与えられた才能――――ギフト


一人は絶対的な力を、
一人は神秘的な力を
そして、また一人は、正真正銘の正体不明でありながら、圧倒的な力を、それぞれが授かりし恩恵。
しかし、その超絶的な力は世界の法則を超え、概念を打ち砕いた。  
故に、彼らの世界は時を待たずして色褪せた。持て余す力は、期待も興味も失わせ、
残ったものは、飢えと乾き絶大すぎる才能(ギフト)に、世界の方はあまりにも小さ過ぎた。
・・・・・世界に、飽きてしまった者達・・・・
そんな彼ら下に届いた、1通の“手紙”
全てを棄てる覚悟が問われた手紙、その条件を彼らは躊躇うことなく受け入れた。
それほどまでに、退屈が、失望が容赦なく圧し掛かっていたから・・・
時間も場所も異なる世界から招待、いや招待でも召喚でもなく、彼らが己の意思で襲来した異世界“箱庭”
そしてその世界で絶対的不文律となる“ギフトゲーム”富・名声・地位・名誉・覇権、そしてギフトそのものすらも賭けて行われる一つの遊戯。   
しかし己の全てを賭けるに値する箱庭界に設けられた―――遊戯:ギフトゲーム。
そんな世界に問いかける・・・
「ルールもゲームもそんなことはどうでもいい・・・・・この世界は・・・・面白いか?」
快楽主義で楽観的、しかしそれでいて誰よりも一番理知的で、場を支配し、事態を覆す。
物事を達観して捉えている主人公が求める唯一つのこと。


ルールはシンプル、勝つか負けるか
求めるものは一つ、面白いか、否か


神をも凌駕する人類最高クラスの力を与えられた三人が世界の常識を、文字通り力任せに吹き飛ばす。
向かう所敵なし、否相手に据えるは無謀にも箱庭世界の最有力者最大にして最悪でいて最強の天災 “魔王”
―――絶対的な力と神秘的な力―――
―――そして正体不明の圧倒的な力―――
しかし正体不明故に無限と矛盾を秘めし力世界最大のパラドックス孕んだ力、すなわちギフトが織り成す異世界バトルファンタジー。

しかし、この作品の魅力はそんなとこだけに留まらない
私は声を大にして言いたい!!
以上前略、ウサ耳の女の子は可愛いよ(超サ○ヤ人ばりのスペック所有) と

ボディラインが最高ですよ(強固に堅く閉ざされた清廉潔白未開の城) と

高飛車なお嬢様の命令には何もを言わずに絶対服従です(いわゆる一つのツン照れ屋さん) と

動物と戯れる女の子は眼福です(空の王ともお友達、鉄石頑強娘) と
桁違いで規格外の力を惜しみなく発揮し、文字通りの最強が全力を出して相手を
徹底的に圧倒するっていうのまたイイんですよ。
レベル99から始まる冒険譚、否、革命伝。新感覚ファンタジー此処にアリ!!

ヒナまつり (漫画)

■作者:大武政夫


メインキャスト
・ヒナ・・・サイキック少女
・新田さん・・・やくざ(世話係①)
・三嶋 瞳さん・・・ヒナの隣の席の女の子(世話係②)


エスパー少女とやくざというかつて無い異色の組み合わせが実現した作品。
超能力が使える故の独特な感性と無敵の行動力は圧巻の一言。やくざですら知らず知らずのうちに世話係と化す。
そして組長まで味方に付ける人心掌握力。さながら孫娘のように付け入る・・・もちろん意図したことじゃないですよ。
超能力はあっても、そこまで賢くはないから。度胸があるというよりは、ただ単に空気が読めないだけ。
空気読まないうえに、怖いもの知らずときたら事態はろくな事にならない。
例)強盗犯が教室で立て篭もろうと給食を優先する
→結果、とんでもないクラス会が開催(新田さんも参加)
次々飛び出す突拍子もない言動の数々。やっぱり超能力が使えると、スケールが全然違う。
どんなに深刻なピンチも不思議な力で一発解決!!新田さん、図らずとも出世街道まっしぐら!
ただまぁそのピンチを招いたのも全部超能力のせいなんですが・・・
  しかし何気に一番すごいのは学校の同じクラスの隣の席のこれまた成り行き世話係の女の子、三嶋さん。
新田さんとは別の形でろくでもないことに巻き込まれていきます。
まだ中学生にもかかわらず、お酒の注ぎ方を覚え、強盗犯の給仕係させられ、
極めつけは、衝撃のキャバクラデビューを果たすなど、
ある意味新田さんより苦労しています。でも一番いい子、頑張ってる子なんです。


今までにないシュールな仕上がり。2巻でも遺憾無く発揮されています(ヒナの生徒会立候補演説は必笑)。
とりあえず、サイキック少女に出会ったら、イクラを食わせとこうと思います。


ばらかもん (漫画)

■作者:ヨシノ サツキ


とりあえず・・・客は玄関から入ってくれ!!


とある理由で、日本最西端の島で暮らすことになった若きイケメン書道家・半田清舟。
慣れない田舎生活を始めた「先生」の前に、天真爛漫な子ども・なるが現れて・・・?
都会育ちのツンデレ先生と、器のおっきすぎる島の人たちが繰り広げるほのぼのコメディ!

忙しい現代社会に疲れた時こそ読んでほしい作品です。心が温まって、笑えます。